ピクノジェノール

ピクノジェノールは、若返りの効果を実感する美容ポリフェノール!

ピクノジェノール

年齢を重ねることで、からだや肌に変化が起こるのは、

自然なことかもしれません。

 

  • 「いつも元気で健やかな毎日をおくりたい」
  •  

  • 「いつまでもいきいきと若々しくいたい」
  •  

  • 「みずみずしく美しい肌を保ちたい」…

 

多くの人がそんな願いをもつのも、また、
自然なことといえるでしょう。

 

女性の体は、とてもデリケート。年齢を重ねる毎に不安定になりがちなホルモンバランス。

 

「体と心の不調」は、加齢や外部ストレスによって乱れてしまうんです。

 

チェックしてみてください!!

 

□ 肌荒れや吹き出物がよく出る
□ よく眠れない・熟睡感がない、疲れが取れない
□ 生理痛・生理不順がある
□ 顔や手足がむくみやすい
□ 太りやすくなった、痩せにくくなった
□ 肌質が変わってきた
□ ひざや肩が痛む

 

今、そんな人たちが注目している素材があります。それがフランス南西部・ランド地方の海岸松樹皮から抽出される「ピクノジェノール」です。

 

ピクノジェノール

ピクノジェノールは、フランス南西部・ランド地方に生育している海岸松樹皮から抽出されています。

 

この地域は、昼と夜の温度差がとても大きく、晴天の日が年間320日以上と、非常に強い紫外線が一年中降り注ぎます。

 

フランスのこの地方の海岸松は、過酷な環境から身を守るために樹皮が分厚く(日本の松の約2倍の厚さ)なり、多くのポリフェノールを蓄えています。

 

その樹皮から抽出されるのが、ピクノジェノールです。ピクノジェノールの主成分は、プロシアニジンを始めとする数多くのフラボノイドを含む、「ポリフェノール」と「フェノール酸類」です。

 

※ココアや赤ワイン、お茶などの商品を酸化から守るのも、このポリフェノールです。

 

ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍以上の効果があり、活性酸素を撃退する抗酸化力が強いことが判明し、欧米では大反響を呼び、美容と健康の維持を助け、また、成人病予防・老化防止の決定版として、大きな注目を集めています。

 

↓↓↓「飲む化粧品」として世界中の女性が支持!マスケリエ博士の「ピクノジェノール」はコチラ↓↓↓

 

ピクノジェノール

※南フランスで見つけられる特別なぶどう種子と松の樹皮エキスをマスケリエ方式で取り出したピクノジェノールで、あなたの体の活性酸素を除去し、老化を防ぐ、優れた抗酸化栄養素サプリメントです。

 

※“抗酸化力” って、よく耳にしませんか?

 

抗酸化とは、酸化を防ぐ働きのこと。

 

“酸化” とは “さびつくこと” です。人間は酸素を吸収し、エネルギーをつくります。しかし、余分な酸素は体内で化学変化を起こし、活性酸素に変わります。これが体を酸化(さび)させてしまいます。

 

例えば、リンゴを切って放置すると茶色く変色しますよね。鉄がさびたりするようなものと思えばいいのではないでしょうか。私たちの体も年齢や生活習慣によって、体がさびていくんです。酸化は老化の原因の一つともいわれています。

 

この「抗酸化力」が、最もある注目の成分が、ピクノジェノールです。

ピクノジェノールが注目される理由

ピクノジェノール

私たちのからだは60兆個ともいわれる細胞でできており、すべての細胞は不飽和脂肪酸でできた細胞膜で覆われています。

 

細胞膜は、酸素に触れると酸化され、過酸化脂質に変化(活性酸素)。この過酸化脂質(活性酸素)が、私たちのからだを老化させたり、さまざまな病気をもたらす原因に…。

 

私たちのからだには、生まれつきSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という脂肪酸の酸化を防ぐ酵素が備わっていますが、年齢を重ねるとともにその機能は低下。

 

からだも肌も“酸化しやすく”なってしまいます。そのままにしておくと、老化は進む一方です。それを食い止めるには…

 

からだの中にSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)と同様の機能をもった成分を補うこと。

 

これまでも、ビタミンCやポリフェノールなどが注目されてきました。より優れた機能を求める人達の目にとまったのが、ポリフェノールの一種であるOPC(oligomeric proanthocyanidin オリゴメリック・プロアントシアニジン)を豊富に含むピクノジェノールだったのです。

ピクノジェノールの実験結果でその効果が、報告されているものや特許類

ピクノジェノール

【抗酸化作用(アンチエイジング)

プロアントシアニジン(OPC)の活性酸素消去能力及び抗酸化作用について特許を取得しています。(アメリカ)U.S.PATENT NO.4698360

 

美容・美肌、育毛(コラーゲンの保護)

アメリカで、oral cosmetics(飲む化粧品)として売れている最大の理由です。コラーゲンは私たちの体を構成するタンパク質のひとつで、 肌の弾力や血管のしなやかさを保つ重要な働きをしています。試験の結果、ビタミンCの不足時において『ピクノジェノール』を摂取すると、コラーゲン線維層の厚みが増したことが分かり、コラーゲン生成促進作用が確認されました。

 

老化防止、皮膚老化(しみ・しわ)の予防 (紫外線による皮膚のダメージ軽減)

シミ・くすみの改善には、チロシナーゼ阻害作用によってメラニン生成を抑えるか、 新陳代謝を活発にしてメラニンを体外に排出させる方法が考えられます。『ピクノジェノール』にはチロシナーゼ阻害作用が確認されている他、シミ・くすみを改善する作用が確認されました。肌のハリはコラーゲンと、コラーゲン同士を結び付けるエラスチンというタンパク質によって保たれており、このどちらかでも不足するとハリが失われシワの原因になります。『ピクノジェノール』にはコラーゲン合成促進作用、コラゲナーゼ阻害作用に加え、エラスターゼによるエラスチン分解を抑制することを確認しました。皮膚のレプリカ解析においてはシワ面積率の減少が見られ、これにより、シワ改善作用があることを実証しました。

 

月経前症候群(PMS)の辛い症状の緩和

多くの女性は月経前症候群(PMS)と呼ばれる様々な生理学的、身体的な症候に直面しています。最もよく起こる症候は乳房の痛み、腫れ、胃の浮腫、顔のむくみ、原因不明の骨盤の痛み、体重の増加、下肢の機能障害、いらいら、鬱状態および頭痛などですが、1987年、何らかのPMS症候を訴える165人の患者に対し1日200mgのOPCを投与したところ、月経2周期後には女性たちの60%に身体の不調が見られなくなり、4周期後には80%の女性の身体の不調が消滅しました。また、心理学的な月経前症候群(PMS)に苦しむ女性たちの50%は4周期後にこれらの問題がなくなりさらに4周期後には66%の女性たちのPMS症候が消滅したと報告されています。

 

更年期障害の辛さを緩和

更年期障害へのピクノジェノールの有効性は、台湾にて更年期障害の症状がみられる女性155名による、プラセボを使用した二重盲検試験により確認されました。国際的に認可された36項目により、憂鬱や不安、いらいら、気分の急な変化、集中力の欠乏、ほてり、寝汗、関節痛などの症状が測定され、その結果、ピクノジェノール摂取の1ヶ月後ほどから、明らかな更年期障害の症状の緩和が確認されました。

 

アレルギー体質改善 (花粉症、アトピー、鼻炎、喘息等)

花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患は、腸内環境と血液環境による免疫反応の活性化が原因と言われています。 血流の改善により、血液環境が整い、症状が緩和されるのではないか、と推測されています。

 

月経困難症、子宮内膜症、生理痛に好影響

「月経困難症、子宮内膜症の治療薬」としての特許(ただし、医薬品ではありません)を取得しています。(日本、アメリカ) 特許番号:第3260134号 U.S.PATENT NO.6372266B1

 

生活習慣病予防改善 (心臓病、癌、糖尿病、脳卒中、白内障、関節炎等)

心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を予防する作用が認められ、特許を取得しています。(アメリカ) U.S.PATENT NO.5720956。 糖尿病性網膜症の医薬品として認められ、フラバン(Flavan)という名称で使われています。(フランス)。糖尿病性網膜症以外に高血圧性網膜症に対しても効果が確認されております。

 

慢性疲労性症候群

何ヶ月も体がだるく、微熱、関節痛、咽頭通、リンパ節の腫れが続く、原因不明の病気です。うつ病や慢性咽頭炎などと誤診されることも多く、日本でも話題になっている病気ですが、ピクノジェノールが有効であるという報告がアメリカでは多く発表されています。大阪大学とスウェーデンのウプサラ大学の共同研究で、慢性疲労症候群の患者ではアシルカルニチンの血液内濃度が低下していることが判明しました。血流の改善により、症状が緩和されるのではないか、と推測されています。

 

鎮痛作用

恵寿総合病院の小濱医師と金沢大学の鈴木教授は、1998年11月に開催された第1回日本代替医療学会において、五十肩、肩こり、椎間板ヘルニア、関節炎、腰痛等の痛みを有する症例に、松樹皮エキスのピクノジェノールRを1日60mgの投与を続けたところ、80−90%という驚異の有効率を示したと報告しています。1週間程度の服用で、効果を感じる人も多くいたとの事です。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害=いわゆる、落ち着きのない子、多動児)

これまでピクノジェノールRは合併症の無いADHDにのみ有効と考えられていましたが、他の障害、例えば学習障害、チック性障害、広汎性発達障害(いわゆる自閉症)などを合併しているADHDの30数名が試験的に試された結果,半数以上の例で明らかな効果が認められ、特許を取得しています。(アメリカ) U.S.PATENT NO.5719178。日本では、いまだ研究途中という段階ですが、薬物依存、乱用の合併につながる薬剤リタリンが不要となる日が、早く訪れる事を願います。

 

集中力の向上    (血行改善による)

『ピクノジェノール』の血流改善効果について試験を行った結果、血流速度が増加し、更に赤血球変形能が向上することが確認されました。また、血管拡張について試験を行った結果、血管拡張作用も確認されました。これにより、『ピクノジェノール』は血流改善に有効であることが示唆されました。

ピクノジェノールの発見とマスケリエ博士

ピクノジェノール発見のきっかけ

 

ピクノジェノール

健康づくりや美肌づくりに関心の高い人々が注目する「ピクノジェノール」。フランス海岸松(かいがんしょう)の樹皮抽出物です。松のあのゴツゴツとした樹皮の中に、こんな魅力的な物質があることを発見した人に、大いに感謝しなければいけません。けれども、フランス海岸松が注目されたのには、意外な理由がありました…。

 

1945年、当時若干25歳だったマスケリエ博士は、ピーナッツを包んでいる薄皮の赤い色素に毒性があるかどうかの研究を依頼されました。ピーナッツから油をしぼった後に残った薄皮を含むカスを動物の飼料にできるかどうか調べるためです。

 

博士は赤い物質に毒性がないことを証明。さらに化学構造の研究に取り組み、1947年、OPC(oligomeric proanthocyanidin オリゴメリック・プロアントシアニジン)というポリフェノールの一種を取り出すことに成功したのです。このOPCこそが、ピクノジェノールの機能の源でした。

 

その後の研究で、OPCが血管強化作用をもつことが解明され、血管保護薬も開発されました。けれども、ピーナッツは輸入元であるセネガルで殻をくだき、ナッツの部分だけが輸入されるようになったため、赤い薄皮が手に入らなくなってしまったのです。

 

ピクノジェノール

マスケリエ博士は、ナッツの部分の油脂成分が酸化したり腐ったりするのを、赤い薄皮のポリフェノールが防いでいると考えていたため、これと同じ組み合わせが考えられる植物を探すことにしました。そして、たどり着いたのがフランス海岸松だったのです。

 

博士は、地元フランスのランド地方の松が、ピーナッツの薄皮を連想させる赤い物質で覆われていることを見逃さなかったのです。実際に調べてみると、松の樹皮にはOPCが豊富に含まれていました。

 

※OPC(oligomeric proanthocyanidin オリゴメリック・プロアントシアニジン):ポリフェノールの一種で植物を太陽光線から守り、遺伝子を保護する働きがあります。その抗酸化力は、ビタミンCの数十倍から数百倍という説もあります。人間の体内では優れた抗酸化力を発揮するといわれ、生活習慣病や老化に対する機能で注目されています。

 

※ポリフェノール:同一分子内に複数のフェノール性水酸基をもつ分子の総称。ポリフェノールという固有名詞をもつひとつの物質があるわけではありません。植物の色素、苦味や渋み成分に含まれている物質で数千種類あり、すべてが強力な抗酸化作用をもっているといわれています。

 

ピクノジェノールにまつわるエピソード

 

ピクノジェノール

ピクノジェノールの働きについては、とても有名なエピソードがあります。時は、約470年も前の「大航海時代」までさかのぼります。

 

フランス国王フランソワ一世の命を受けたフランス人探検家ジャック・カルティエは、3艘の船を指揮して北米大陸に向かいました。そして、1535年、カナダ東海岸のセント・ローレンス湾に到着。周辺を探検し、現在のケベック地方を「発見」しました。彼は、セント・ローレンス湾からさらに、セント・ローレンス川をさかのぼり、さらに上流をめざしました。ところが、その冬、彼らの船は激しい寒波に見舞われ、氷に閉じこめられてしまいます。

 

氷が溶けるまでの数ヶ月、食糧が尽きてしまうことは免れたものの、野菜や果物などの新鮮な食べ物が底をつき、隊員たちは塩漬けの肉やビスケットなどの保存食で食いつなぐしかありませんでした。その結果、多くの隊員が、体力が低下して衰弱したり、極端な疲労感に見舞われるなどの症状で苦しみ、多数の犠牲者がでました。そんな時、カルティエ隊に救いの手をさしのべたのは、カナダ先住民ヒューロン族でした。彼らはアネダ(anneda)と呼ばれる松の一種の樹皮と葉の抽出液を飲み、痛む関節に塗ることをすすめたのです。その結果、たくさんの隊員の命が救われたのです。

 

この時の隊員たちの症状は、主にビタミンCの不足から発症する壊血病の典型的なものでした。壊血病は、当時、長期の船旅にはつきものの病気とされ、別名「Scourge of Sea(海の病気)」とも呼ばれていました。

 

すでに470年も前に、大切な命が松樹皮抽出液によって救われていたのです。

 

※壊血病:ビタミンCが欠乏して起こる病気。歯肉からの出血・全身倦怠・衰弱など。

 

※大航海時代:スペインやポルトガルをはじめとする西欧の国々が大西洋やインド洋に進出していった15世紀末から16世紀の初め頃。

ピクノジェノールの特性が人気の秘密

ピクノジェノール

これまで発見されたことのない非常に強力な天然の抗酸化物質。ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍以上の効果があるという研究結果もあります。

 

ビタミンCやEの生理活性効果を上げ、抗酸化物質として体内の血管を守り、皮膚の損傷(老化)、各種炎症、 その他活性酸素によるダメージから細胞を守る働きをします。

 

高い抗酸化機能を有する特異なフラボノイドに属するということ、また、ビタミンEやC、そしてコラーゲンの増強剤でもあるといわれます。

 

さらに臨床研究によると、抗酸化物質は老化を防止し、ガン・心臓病・脳血栓などの成人病の危険率を下げ、関節炎・アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー体質の改善にも役立つとも言われています。(ピクノジェノールはアレルギーを抑制する抗ヒスタミンとしての働きもする)

 

さらにピクノジェノールは、皮膚ガンや日焼けによるシミやシワなど、皮膚の酸化ともいえる紫外線障害の防止にも有効です。

 

太陽光線は皮膚の50%を破壊する事が可能だと言われていますが、実験の結果、ピクノジェノ ールを与えられた皮膚は、15%しか破壊されませんでした。

 

また、ピクノジェノールはアレルギーを抑制する抗ヒスタミン剤としての働きをするため、肌にアレルギー性の症状が現れた場合でも、その改善に期待が持てます。

 

100%体内吸収可能な最強の抗酸化物質ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍の働き「ピクノジェノ ール」は毒性の強い活性酸素から体を守り老化による様々な症状に効果を発揮し、コラーゲンの保護や、血管を強化し、免疫力を高めます。

 

ビタミン等の抗酸化剤との決定的な違いは血液-脳障壁を越えられる点で、脳と神経組織を酸化から守る助けをします。

 

 

ピクノジェノール